2009年07月24日

新婚旅行八日目(北海道三日目)

写真クリックで大きくなりまーす

■20090711_sat.

ついに最終日。夕方の便で羽田へ帰ります。

午前中、まずはハバナへのお土産のホタテを調達。
ぎーさんにどこで買ったらいいかアドバイスを頂き、
「意外と地元民はあそこで買う」という大丸の地下へ。

ほっきやつぶ貝も欲しかったものの、そんなに持てないのでホタテのみ購入。
夜まで持ち歩くことを伝えたらきっちり保冷してくれました。
千歳でも買えるかと思いましたが全然見当たらなかったので(カニばっかり)
本当に大丸で買っておいてよかったです。
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この後、また北24条へ。
実は前夜、携帯をぎーバーに忘れてしまったのです…。
かろうじてアキくん携帯からついったやmixiでぎーさんに連絡が取れたので助かった。

バーなので普段は昼間開いていませんが、
折角だしゆっくりしていきなよという有難いお言葉に甘えまくり。
ごはんまで作って頂いてしまいました。
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ラムのピタパン美味しかったー!
最後にわざわざバーナーで焦げを付けていて、これが香ばしいのです。
辛めのソースとアボガドがすごく合う。
そしてオリーブがいいアクセントになってます。
おれこれ本当にすき。
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山形に次いで北海道が生産量二位だというサクランボ。
供し方がまたおしゃれ。
甘くてジューシーで美味しかった!
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りんごモチーフというだけで買わないわけにいかなかったというランプ。
さすがAppleギークの集う店。
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最後にコーヒーも頂いて、居心地のいいぎーバーとはしばしのお別れ。
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北24条駅始発千歳空港行きのバスに乗車。
ぎー夫妻、お見送りまで本当にありがとう!走ってまで!
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千歳空港では、もやはお約束の佐藤水産ロッキーのみ購入。
飛行機でビューンと、あっというまに羽田着。
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空港でしばしゆっくりして、帰りもエアポートリムジンで吉祥寺へ。
いったん荷物だけ置きに家に帰り
ホタテを持参してハバナムーンにて旅のしめくくり。

ホタテ美味しかったし、開くの面白かった。
まだ生きていて、指を挟まれました。
ぎーバーのお土産に頂いたサクランボも美味しく頂き大評判でした!
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普段はどんどん集まってもそのままカウンターで飲んでますが、
この日は帰ってきたぞーっていうセンチメンタルで小上がりを使わせてもらいました。
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この後、イッツーとなつかちゃん、豊さんもいらしてたんだけど、
寝てしまってぜんぜん話せず。
でもホタテ食べてもらえてよかったー!

七泊八日とわたしにしては長い旅でしたが、
結局最後はハバナで寝てるというオチでした。
超絶たのしかったー!!!!!
現地でもてなしてくれたみなさん、アドバイス頂いたみなさん、そしてアキくん、本当にありがとう。
posted by 杏 at 22:13| Comment(2) | 新婚旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

新婚旅行七日目(北海道二日目)

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8時ころ起床。
そんなにおなかは空いていなかったけど、せっかくのサービスなのでホテルで軽く朝食。
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パン4種類、ジャム類3種類、飲み物4種類くらいあったかな。
オーブントースターもあってパンが温められます。
宿泊費の安さからしたら立派な内容。
特にビジネス利用の人には嬉しいだろうなー。

9時前にチェックアウトし(無人のフロントにカードキーを返すだけ)、
前日時間が足りなくておみやげが選びきれなかった余市蒸留所を再訪。
車だと30分かかりませんでした。

おみやげだけじゃなくて、工場部分とウイスキー博物館ももう一度じっくり見学。
特にウイスキー博物館は、世界各地のウイスキーの特徴など詳しく解説されていたり
道具がたくさん展示してあったりと、見ごたえあります。
WISKYとWISKEYの違いとか初めて知った。
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おみやげには、原酒やミニボトルなどを購入。
あと入り口近くのガイドツアーの待合所で売られているチョコがおすすめです!
おみやげ館には置いていないので注意。美味しいです。
ウイスキーのお供にも、コーヒーのお供にも。おやつにも。

余市を出て、札幌まで。
「坂の街」小樽通過途中、坂道に寄り道。
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お昼すぎに札幌市街に着いたはいいもののランチの目処がなかなか立たず
ぐるぐる回って発見したイタリアンが超絶美味しかったです!
Cariniという、まだ新しいお店でした。
信じられないくらいのコストパフォーマンスの良さ!

わたしは、サラダ、パスタ、飲み物のコース。
アキくんは、スープ、メイン、パスタ、飲み物のコース。

これはアキくんのメイン、カジキマグロとアボガドのなんとかなんですが
ふんだんにアボガドが使われていて、カジキマグロの焼き具合が絶妙!
中はレアです。
またしても縮尺がわかり辛くてすみませんが、しかも切り身が大きい。
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わたしのサラダも(サラミと、トマトソースが乗ったバゲットがついていた)
アキくんに味見させてもらった酸味の利いた鮮やかなトマト色のスープも
さわやかで美味しかった!

パスタが来るまでに結構な量を食べたと思うのですが、
それでも全然ペロリと食べられました。空腹だったからってだけじゃなく。
全品、しっかり味がきまっていて、塩気がちょうどよく飽きないです。

食後の飲み物にロータスのクッキーがついてくるのも嬉しい。
札幌駅からはアクセスしにくそうですが、また寄りたい!
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満腹になったところで、ホテルへ向かい少し休憩。
最後の宿は、リッチモンドホテル札幌駅前
駅まで3分ほどの好立地。

このホテルを選んだ最大の理由、マットレスと枕がテンピュールなのです!
長年、気になるけどちゃんと寝て確かめられる機会なんてないもんなーと思っていましたが
まさかこんなかたちで試せるとは…。

こういう、細かい設備の充実具合やその割に安価な価格設定など、
リッチモンドとドーミーインは次世代のビジネスホテルって印象です。
どちらも大きいグループだし、競合の昔からあるようなところは大変だろうなー。

で寝心地ですが…
すこーしだけ休んで、モエレ沼公園に行こうかーなんて言っていたのが、
テンピュールのあまりの心地良さにがっつり一時間半ほど熟睡してしまいました。
本当に気持ちよかった。
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リッチモンドホテル札幌駅前
http://www.richmondhotel.jp/sapporo-ekimae/

雰囲気:3
料 理:-
設 備:4.5
接 客:3.5
C P:4.5

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そういえば、西目屋で買った籠。中身は道中少しずつ埋まっていきました。
重かったけど持って歩くの楽しかったー!
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札幌駅周辺は車が多く、ホテルからモエレ沼公園まで40分ほど掛かりました。
この日は何かの工事をしていて公園の中の駐車場までは行けなかったため
本当に入り口のところを少し歩いただけでタイムリミットに。
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それでも一日中ぽつぽつ降っていた雨はこの時ちょうど止んでくれたし、
アキくんも非常に気に入ったみたいで良かったです。
今回も噴水が見られなかったので、またゆっくり行きたい。

19時ぎりぎりにレンタカー返却。
青森と合わせて1200km走破。
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夜は、北海道に寄る事にした理由、北24条へ。
遂にぎーバーを初訪問!
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おみやげの巨大ニンニク、ウケて良かったです。
常連のモリさんがiPhoneで写真を撮っているところ。
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おなか空いてる?何作る?と聞かれて、
じゃあせっかくなのでお任せで…ゲヘヘ…とお願いしたら、
バーなのにまるでコースかのように出てくる出てくる!

自家製ビーフジャーキー。止まらなくて食べすぎてしまったところで撮影。
こういうものってもちろん日持ちするけど、
出来て間もない時に食べるとまだ肉のみずみずしさがどこか感じられて本当に美味しい。
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エリンギのビシソワーズ。
エリンギどんだけ入ってんの!って香りの立ち具合に
オリーブオイルの上品な香りがブレンドされて、すっごく美味しい!
「こんなの何々(ここではブレンダー)があれば誰でも作れる〜」ってのがぎーさんの口癖ですが、
そんなことは絶対にない。
塩味があっさりで芳潤、口当たりは滑らか。
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このあたりからすでに酔いがまわりまくっていて
あまりきちんとした写真が撮れませんでした。エヘヘ。
お料理は美味しいしぎー夫妻やモリさんと話すのも超楽しいしで、
もうお酒が進むこと進むこと。
旅先で友人に会うって本当いいもんだ。

ラタトゥイユと、イカとアボガドの和えたの。
このラタトゥイユが酸味が利いてすごく美味しくて、ずっとちびちびアテにしてました。
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ソーキ。
スープをご覧頂くとお分かりになるかと思いますが、
すごくあっさりしていて美味しかった!
じっくり下ごしらえすると、脂が厚さ2cmくらい溶け出るらしい。
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このほかにもトリッパを使ったお料理や
ミカさんご実家のおみやげのスイートポテトを頂いたのですが、
撮らずに食べてしまったみたい。

途中から、近くに住むクマゴロー夫妻もやってきてくれました。感激!
職場の飲み会から直行のクマゴローはいつも以上にテンションが高い。
それにつられたのと久しぶりに会えたのと、
あとお互いお祝いムードだったのもあってぐいぐい飲み、
もうこの写真撮ったすぐあとから記憶が無いです。
(ブレブレだけどいちおうらくがお)
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最終的にはクマゴローがおぶって階段を降りてくれたとか…。
(ぎーバーは二階にあります)
いつもすみません、ありがとう。
超絶楽しかった美味しかった!!!
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タグ:北海道
posted by 杏 at 21:13| Comment(6) | 新婚旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

新婚旅行六日目(北海道一日目)

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■20090709_thu.

予定通り、七時ごろに苫小牧港に到着。
着岸時の投擲かっこよかった。
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北海道でも、今度は航空券とは関係なく乗り捨てでレンタカーを借りて、
まずは朝ごはん。
フェリーターミナルから車で5分ほど、早朝からやっているマルトマ食堂へ。

生ホッキ丼とホッキ汁を一杯ずつ頼んでアキくんとシェア。
縮尺わかり辛くて申し訳ありませんが、これ、ラーメンどんぶりです!美味しかった!
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支笏湖までビューンと飛ばし、二年前ぎーさんに連れてきて頂いた丸駒温泉。
道が空いてて9時前に着いてしまったので、
日帰り入浴開始の10時まで仮眠取ったりハスカップソーダ飲んだり。
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丸駒温泉は男女それぞれ三つのお湯があって、
内風呂、展望風呂(いわゆる露天風呂)、そして湖の畔にあり湯面が湖の水位と同じ天然露天風呂。
(天然露天風呂までは脱衣所から30mほど歩く。洗い場がないので注意)
洗い場は充実しているし脱衣所にウォーターサーバーがあったりして嬉しいです。

丸駒温泉でゆっくりした後、この日の宿泊先小樽までの道すがら
札幌のハム屋さん「ブロイリンゲン」へ。
ここも二年前にぎーさんに案内して頂きました。
ハムもコンビーフもレバーペーストも美味しい!
途中でクーラーバッグ買って、家まで持って帰ってきました。
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そのまま札幌でお昼。
これまた以前ぎーさんに教えて頂いた「ピカンティ」。
スープカレー、東京では食べる気しませんがここのは美味しい!
トッピングが一つ一つ、素材はいいし加熱の具合も抜群です。
肝心のスープもきちんとスパイスとダシが絡みあっている。
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お昼ご飯を食べ終えて、一時間ほどの道のりを小樽まで走るともう15時すぎ。
急いでチェックインだけ済ませ、駅前からバスに乗車。
この後の目的地はニッカウヰスキーの余市蒸留所
そのためわざわざホテルに車を置いてきたのです。

到着!この時すでに16時すぎ。公開は17時までなので駆け足で見学。
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試飲!鶴17年です。
タイムリミットのためこの一杯しか飲めませんでしたが、美味しかったー!
他にもブランデーなど含めて3種くらいあり、一人一種類一杯ずつ飲めるみたいでした。
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この後寄ったおみやげ館が予想以上に充実しており、
いろいろ選びたいのに時間がなさすぎ!ということで
翌日午前中もう一回来ることになりました。エヘヘ。
(でも翌日は車だったので試飲はしませんでした。それでも十分楽しい)

帰りもバス。
ちなみに乗車時に整理券を取って降車時にそれに応じた額を払う方式でした。
整理券て独特の哀愁があって好きです。
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小樽に戻って、少しゆっくり。
この日の宿はホテルヴィブラントオタル
もとは銀行だった建物を改築したホテルで、素敵です。
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地下への階段の手すりがちょうかっこいい。
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部屋の内装はふつうにビジネスホテル。
地階のダブルのすごく安い部屋を利用したのですが、
三人での利用も想定しているらしくソファ兼エキストラベッド(たぶん)があり、
なかなか広くて快適。
また、半地下みたいなかたちで明かり取りの飾り窓がついていたため窮屈さは感じませんでした。
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ホテルヴィブラントオタル
http://www.vibrant-otaru.jp/

雰囲気:4
料 理:-(サービスの朝食はシンプルながらなかなかでした)
設 備:3.5
接 客:3
C P:4.5

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小樽の街を少し散策。
古い建物が多くて情緒があります。
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晩御飯は、地元の方が利用するという居酒屋「庄坊番屋」へ。
駅からは少し歩きます。
もともと消防署だった建物とのことで、広いー!寛げます。
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お鮨もお刺身も美味しかった!
普段わたしはトロを好まないのですが、ここのは美味しかった。
(この後個別で追加注文した)
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帰り道に発見したいいかんじの飲み屋街。
余市の原酒が飲めるバーもありました!
蒸留所では原酒は香りしか試せないので、これは是非行ってみたい!
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タグ:北海道
posted by 杏 at 23:59| Comment(0) | 新婚旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする